
当クリニックについて
院長紹介
迫田和典
SAKODA KAZUNORI
徳島大学医学部医学科 平成25年卒業
日本腎臓学会専門医
日本内科学会認定医
当クリニックについて
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当クリニックでは血液透析を行っており、1回3~4時間、週3回通院して頂きます。入院が必要な場合は、京都武田病院と連携して対応することができます。
また、京都武田病院では誕生月とその半年後で年間検査(頭部MRI、胸部CT、骨密度、ABI)を実施しており、定期的な状態管理も行えます。
その他基幹病院(府立医大、京大病院、赤十字病院など)との連携もございますので、安心して治療を進めることができます。生活の一部となる透析について、不安な事もあるかと思いますが、快適な透析ライフが送れるよように、スタッフ全員でサポートいたします。
当院の7つの特徴
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アクセスの良さ
当クリニックは三条京阪駅2番出口から徒歩2分の立地にございますので、足腰に不安のある方でも安心して通院することができます。加えて、近隣にコインパーキング(収容台数200台以上)もございますのでお仕事をされている方なども通院しやすい環境となっております。また当院と同じビル内には内科、皮膚科、耳鼻咽喉科、心療内科が入っています。同ビル内に調剤薬局もございますので、便利な周辺環境もそろっております。
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送迎の利用
当院には専用送迎車がございますので、目や足の不自由な方はご自宅とクリニック間での送迎サービスを無料でご利用していただけます。
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介護施設との連携
地域のケアマネージャーと相談し、通院の負担を少しでも軽減するためにお手伝いさせていただきます
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院内設備
当クリニック内には個室があり、待合室、透析室内、検査室、診察室などの各部屋にクリーンパーテーション(大型の空気清浄機)が設置されております。そのため十分な感染対策がで来ています。また、無料で使えるWi-Fiも完備しております。
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透析液清浄化
透析治療には様々な方法がありますが、当クリニックでは近年注目されているi-HDF(間欠的補充型血液透析濾過)、On-line HDF(オンライン血液透析濾過)など比較的新しいHDF利用した治療を行っています。
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レントゲンによる定期検査
当クリニックにはレントゲン装置があり、毎月胸部レントゲンの定期検査を行うことができます。
またレントゲン技師が不在の場合も看護師がレントゲン装置の取扱い手順を習得しているため緊急でのレントゲン撮影も対応可能です。 -
合併症の早期発見
当クリニックでは透析患者様に多く見られる合併症の早期発見に努めております。その一環として管理栄養士によるベッドサイドでの栄養管理、毎月1回のフットチェックを行っております。
独自の取り組み
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院内では、wi-fiを完備しております。 イヤフォンをご利用の上で、ネット動画を楽しんだり、仕事を行うこともできます。 |
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重度な合併症には、定期的に基幹病院と連携して、必要に応じて超音波エコー、CT、MRI、骨密度検査なども適宜実施しています。 |
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シャントは命綱と言われています。シャントの閉塞や炎症によって緊急的に処置が必要な場合は、専門病院との連携で迅速に対応させていただきます。 |
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南海トラフ地震に備えて、当院だけの災害対策だけでなく近隣医療機関十と共に災害シミュレーションなどにも率先して取り組んでいます。 |
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薬剤に関する悩みには、医師や医療スタッフが血液検査データをもとに相談を受けます。副作用などの悩みがある場合も、お気軽にご相談ください。 |
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| 院内では、wi-fiを完備しております。 イヤフォンをご利用の上で、ネット動画や仕事でご活用ください |
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| 重度な合併症には、定期的に基幹病院と連携して、必要に応じて超音波エコー、CT、MRI、骨密度検査なども適宜実施しています。 |
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| シャントは命綱と言われています。シャントの閉塞や炎症によって緊急的に処置が必要な場合は、専門病院との連携で迅速に対応させていただきます。 |
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| 南海トラフ地震に備えて、当院だけの災害対策だけでなく近隣医療機関十と共に災害シミュレーションなどにも率先して取り組んでいます。 |
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| 薬剤に関する悩みには、医師や医療スタッフが血液検査データをもとに相談を受けます。副作用などの悩みがある場合も、お気軽にご相談ください。 |
医療DXの推進について
当院では医療DXの推進を通し、質の高い診療を実施するための十分な情報を取得・活用して診療を行っております。
高度な治療技術
通常の血液透析(HD)に加え、血液濾過透析(On-line HDF)及び間歇補液血液濾過療法(i-HDF)を積極的に行なっています。
この治療を行うには、透析液の一部は置換液として直接血液と接触が必要なことから、徹底した透析液の水質浄化が必要となるため、高品質な透析治療とも言われています。コンソールにはニプロのNCV-3を使用しています。
透析液の水質浄化について
透析治療において、機器と同様に必要不可欠なものに透析液と呼ばれる専用の薬液があります。透析液とは透析機器の中に流れている薬剤のことで、体内に蓄積した不要物質除去の際に使われています。
近年では、透析準備の際にも血液回路や人工腎臓などの使用前洗浄に透析液を使用することが主流です。透析液に細菌やその毒素等が付着していると人体に悪影響を及ぼします。
当クリニックでは細菌除去用のフィルタを使用するなど適切な処理を行い、クリーンな透析液作成に注力しています。また月に一度の検査も行っており、国の定める水質基準をクリアしています。これにより、患者様に安心・安全な透析液を提供することができます。
オンラインHDF
大量の透析液(1回の治療で30~50L程度)を補液し、大量の濾過を行う比較的新しいHDFです。近年の主流な治療となってきています。透析液が体内に入っても問題とならないウルトラピュアな透析液が必要になります。
オンラインHDFには以下のような利点があります
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血圧の安定
HDFは透析中の血圧が下がりにくいと言われ、透析中の血圧維持を目的に行うことができます。
また普段の血圧も安定し、血圧のお薬の減量にもつながります。 -
貧血の改善
透析を行うと貧血傾向になりますが、改善することがあります。
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かゆみ、イライラ感の減少
老廃物の除去により症状が減少するという結果が報告されています。
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患者様の予後が改善
海外では生命予後を改善する効果があると報告されています。
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普段の透析では取りきれない老廃物の除去
透析アミロイドーシスの原因とされるβ2ミクログロブリンを積極的に取り除き、合併症を予防します。
I-HDF(間欠的補充型血液透析濾過)
間欠的な補液を計画性をもって繰り返す透析治療のことで、透析中におこる抹消循環障害の改善や血圧低下の抑制が期待される治療法です。
I-HDFには以下のような利点があります
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血液低下予防
十分に注意しながら除水しても血圧が落ちてしまう患者様には、一定の期間ごとに補充液が入るようにプログラムを組み除水による循環血液量の減少を抑制し、血圧を維持しながらHDFを実施します。
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末梢循環障害の緩和
通常の透析では、治療の進行に伴い水分が減少することで小さな血管がさらに収縮し血液や物質の流れが悪くなると考えられますが、I-HDFは間欠的に補液が入ることで血管が拡張し、体内の蓄積した老廃物を押し出す効果も期待できるとされています。
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膜性能の劣化抑制
補液による膜洗浄効果で、透析幕の内側に付着した老廃物やタンパク質を洗い出し、膜性能の経時的劣化を防ぎます。
使用している機器について
透析機器は日々の治療動作に加え、1日の終業時に行う機器内洗浄があるため、ほかの医療機器に比べ装置に大きな負担がかかっています。当院ではすべての透析機器に対して適切な期間での点検・部品交換を行っています。
多人数用透析液供給装置
- DAB-NX 1台(日機装社製)
多用途透析用監視装置
- NCV-3 18台(ニプロ社製)
- DCS-100NX 1台(日機装社製)
- GC-110N 1台(JMS 社製)
A剤溶解装置
- AHI-502 1台
B剤溶解装置
- DRY-50B 1台
逆浸水処理(RO)装置
- MXR751-B-10+OIJ 1(日本ウォーターシステムズ)
Q&A
SD 透析クリニックでは、患者さんからのご要望に対して、医師または看護師が対応させていただいております。他病院への受診に関しては、患者さんの通院しやすい病院を探し、当クリニックから予約を取らせていただいております。当クリニックは、日頃より近隣の病院と緊密に連携を図っておりますので、お気軽にお申し付けください。
SD 透析クリニックでは、通院が困難な患者さんに対して送迎サービスも実施しております。また、当クリニックでは『連絡ノート』を作成しております。透析中の様子、体調、体重の増減等を記入し、介護支援専門員(ケアマネジャー)さんと情報共有を行い必要に応じて、管理栄養士による食事指導や薬局さんへの情報提供を行っております。
当院のオンライン診療について
当クリニックのオンライン診療は「オンライン診療研修(厚生労働省指定)」を修了した医師が担当いたします。診療に関しましてはガイドラインを遵守しており、初診の場合には向精神薬を処方できません。ご理解の程よろしくお願いいたします。







