岡見 範子

岡見 範子

noriko okami

経営サポート課 リーダー

「現場で学び、経営を知る。その経験が、私の原点です。」
携帯販売の現場では、お客様一人ひとりと向き合い、販売数エリアトップを経験しました。その後、父を見送ったことをきっかけに、ご遺族に寄り添う仕事に携わり、人の想いを受け止めることの大切さを学びました。 2021年に医事課健診・ドック担当として入職。医療業界は未経験でしたが、患者様や職員の皆さんに支えられながら、医療現場の役割や、チームで支え合うことの大切さを学びました。 その後、本部へ異動し、組織運営や理念、経営の考え方に触れてきました。現場と経営の双方を経験したことで、両者が同じ想いを共有し、連携することの重要性を実感しています。 現在はグループ本部 経営サポート課として、経営陣の方針を現場へ伝え、現場の声を経営へ届ける役割を担っています。人と人、現場と経営をつなぎ、グループの運営と発展を支えていきます。

今の夢

一人ひとりの夢が、
自然につながる組織へ。

岡見 範子

私の夢は、「夢と生きる」という理念が、誰か特別な人のものではなく、グループで働く一人ひとりの日々に息づく組織をつくることです。 一人では難しいことも、仲間と力を合わせれば大きな力になります。その力を患者様や利用者様、ご家族、地域の皆様、そして職員の安心や笑顔につなげていきたいと考えています。 一人ひとりが夢を持ち、互いの夢を応援しながら、ともに前へ進める組織を築く。その実現に向けて、現場と経営をつなぐ立場から取り組んでいきます。