
病院情報
- 病院情報
- 掲示義務
住所
- 〒600-8884
京都市下京区西七条南衣田町11番地 TEL
- 075-312-7001 (代表)
FAX
- 075-326-2877 (医事部)
075-325-5890 (連携室)
075-311-6771 (総務部) 診療科目
- 整形外科・内科・リハビリテーション科・糖尿病内科・呼吸器内科・消化器内科・循環器内科・脳神経内科・脳神経外科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科・眼科・健診・人間ドック
施設基準
-
一般病棟入院基本料 急性期一般入院基本料4
障害者施設等入院基本料10対1
救急医療管理加算
診療録管理体制加算3
医師事務作業補助体制加算2
急性期看護補助体制加算25対1(看護補助者5割以上)、夜間100対1
特殊疾患入院施設管理加算
医療安全対策加算2
感染対策向上加算2
患者サポート体制充実加算
後発医薬品使用体制加算1
データ提出加算2
入退院支援加算
認知症ケア加算2
せん妄ハイリスク患者ケア加算
協力対象施設入所者入院加算
回復期リハビリテーション病棟入院料1
医療安全対策地域連携加算2
リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算
短期滞在手術等基本料1
入院時食事療養 (Ⅰ)
二次性骨折予防継続管理料1
二次性骨折予防継続管理料2
二次性骨折予防継続管理料3
ニコチン依存症管理料
がん治療連携指導料
薬剤管理指導料
地域連携診療計画加算
医療機器安全管理料1
在宅療養後方支援病院
在宅血液透析指導管理料
検体検査管理加算Ⅱ
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
CT撮影及びMRI撮影 (マルチスライスCT)
脳血管疾患等リハビリテーション料 (Ⅰ)
運動器リハビリテーション料 (Ⅰ)
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
摂食嚥下機能回復体制加算2
人工腎臓
導入期加算1
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
下肢末梢動脈疾患指導管理加算
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
胃瘻造設術
輸血管理料Ⅱ
胃瘻造設時嚥下機能評価加算
麻酔管理料(Ⅰ)
外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
入院ベースアップ評価料36
酸素の購入単価 入院病床数
- 240床
開設
- 昭和56年11月
理事長
- 武田 敏也
病院長
- 濱口 裕之
副病院長
看護部長
- 兵頭 裕美
受付時のお願い
受診される患者さんに受付で「受付番号券」をお渡しします。
病院指標
京都武田病院 令和5年度病院指標はこちらから
京都武田病院は保険医療機関であり、保険医療機関および保険医療養担当規則に基づいて、下記の通り提示いたします。
当院について
当院は、保険医療機関であり、労災指定医療機関、難病指定医療機関、生活保護法指定医療機関、原子爆弾被爆者 一般疾病医療機関、指定自立支援医療機関(更正医療)の認定を受けています。また、救急告示医療機関、京都市域二次病院群輪番制医療機関として地域医療に貢献しています。
入院基本料に関する事項
| 病棟 | 種別 | 備考 |
|---|---|---|
| 2病棟 | 障害者施設等入院基本料 10:1 | |
| 3病棟 | 急性期一般入院料4 | DPC対象病棟 |
| 4病棟 | 回復期リハビリテーション病棟入院料1 | |
| 5病棟 | 回復期リハビリテーション病棟入院料1 |
DPC対象病院
当院は入院医療費の算定にあたり、包括評価と出来高評価を組み合わせて計算する「DPC対象病院」です。
※医療機関別係数1.1755(基礎係数1.0063+機能評価係数Ⅰ0.1063機能評価係数Ⅱ0.0549+救急補正係数0.0010+激変緩和係数0.0070)
特別の療養環境の提供(室料差額)について
当院は、健康保険法に定める規定に基づいた療養環境の向上に努めております。 以下の病室への入室を希望される場合には、1日につき次の室料差額が必要になります。 ご希望の方は入院の際にお申し出ください。
※医療機関における1日とは、午前0時を起点とします。 日付が変わった時点で1日の室料が発生します。1泊しますと2日分の室料が必要となります。
明細書の発行について
当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、「診療報酬の算定項目の分かる明細書」(以下「明細書」という)を無料で発行しています。
入院診療費の場合
退院時、定期請求時に診療費請求書とともに発行します。
外来診療費の場合
診療費支払い時(自動精算機,支払窓口とも)に領収書とあわせて発行します。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されます。その点をご理解いただき、ご家族の方が代理で支払いまたは「診療費請求書兼領収書」を受け取られる場合も含めて、明細書の発行を希望されない方は、以下のとおりお願いいたします。
入院診療費の場合
入院時に「明細書発行不要」の旨、1F受付までお申し出ください。
外来診療費の場合
受付窓口にてお支払いされる方:「明細書発行不要」の旨をお支払い時にお申し出ください。
自動精算機にてお支払いされる方:自動精算機画面左下の、診療明細書を「発行しない」ボタンを押してください。
リハビリテーション(保険外負担)
疾患別リハビリテーションの標準的算定日数(保険適用の期間)を超えた場合は、月13単位を限度として保険適用に なりますが、それを超えてリハビリテーションを希望される場合は、保険外併用療養費『選定療養(保険外)』として、次の料金が自己負担となります。
| 脳血管等リハビリテーション料Ⅰ | 1単位(20分) | 2,500円(税込) |
|---|---|---|
| 運動器リハビリテーション料Ⅰ | 1単位(20分) | 2,500円(税込) |
保険外負担について
次の日常生活品及びサービスの提供については、その利用品目や利用回数に応じた料金(実費相当額)が必要です。
※その他、詳しくは1F受付又は各ナースステーションにてお尋ねください。
食事に関わる事項について
入院時食事療養費(Ⅰ)について
当院は入院時食事療養費(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士によって管理された食事を適時(朝食8:00・昼食12:00・夕食18:00)に適温(温冷配膳車による)で提供しています。
特別メニューについて
医師の許可があり、希望される方については特別メニューをお申し込みいただけます。お申込み方法や特別メニュー一覧に関しては、以下のリンクからご確認いただけます。
敷地内での喫煙について
敷地内禁煙
当院はタバコによる健康被害を考慮して、敷地内禁煙を実施しております
看護職員の負担軽減および処遇改善に関する取り組み
当院では、看護職員の負担軽減および処遇の改善に資するために、以下のような取り組みを実施しております。 患者さん、ご家族の皆様にもご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
1.看護職員の負担軽減および処遇の改善に資する体制
- 看護職員の勤務状況の把握等
電子カルテシステムによる勤務予定表、実績表の管理B
2 交代夜勤に係る配慮として11時間以上の勤務間隔の確保、夜勤連続は2回まで
みなし看護補助者を除いた看護補助者比率5割以上
病院職員のための保育所の設置 - 多職種からなる役割分担推進のための委員会
開催頻度年1回 - 看護職員の負担軽減および処遇の改善に資する計画
看護部年間計画(必要に応じ看護部各部署の年間計画)に以下2.の内容を計画
2.看護職員の負担軽減および処遇改善に資する具体的な取り組み内容
- 業務量の調整
経時的な超過勤務時間調査により業務量過多を早期に把握
患者層に応じたシフト作成の工夫
部署間の応援体制のスムーズな実施 - 妊娠・子育て中、介護中の看護職員に対する配慮
育児休業、介護休業、深夜業の制限、育児短時間勤務など
個々の状況に応じた業務内容の調整 - 看護補助者の配置
看護補助者の夜間配置、看護補助者へのタスクシフト - 他職種との業務分担
リハビリ科との連携によるリハビリ患者の送迎
臨床工学技士による医療機器管理
看護師・看護補助者教育に関する他専門職との協力連携 - 多様な勤務形態の導入
個々の希望や状況に応じた勤務体制
妊娠・子育て中の短時間勤務、夜勤減免
日勤常勤者・夜勤専従常勤者の確保 - 研修会・勉強会の実施時間
院内での研修会・勉強会は勤務時間内で実施 - 安定的な欠員補充と定着推進
定期的に人員状況の情報共有、見通しを共有
後発医薬品使用体制加算に関する掲示
京都武田病院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品) の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しています。
ジェネリック医薬品を採用する場合、薬剤部門において品質及び安全性、安定供給体制等の情報を収集した上で評価を行い、薬事委員会で決定しています。
現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続 いていますので、当院では、医薬品の供給不足等が発生した 場合に、治療計画等の見直し等、適切な対応ができる体制を 整備しております。
医薬品の供給状況によって投与する薬剤が 変更となる可能性がありますが、その際は患者様にご説明します。ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
ジェネリック医薬品とは
・新薬(先発医薬品)と同じ有効成分で、効き目・品質・安全性が同等なお薬です。
・新薬より価格が低く設定され、日本の医療費節減にも貢献します。
・ジェネリック医薬品の普及は、国民皆保険制度の維持に役立ちます。
手術件数について
1.医科点数表第2章第10部手術の通則の5及び6に掲げる手術の実施件数 (実施期間:2024年1月~12月)
| 手術内容 | 件数 | |
|---|---|---|
| ア | 頭蓋内腫瘍摘出術等 | 0件 |
| イ | 黄斑下手術等 | 0件 |
| ウ | 鼓室形成手術 | 0件 |
| エ | 肺悪性腫瘍手術 | 0件 |
| オ | 経皮的カテーテル心筋焼灼術 | 0件 |
| 手術内容 | 件数 | |
|---|---|---|
| ア | 靱帯断裂形成手術 | 0件 |
| イ | 水頭症手術等 | 0件 |
| ウ | 鼻副鼻腔悪性腫瘍手術等 | 0件 |
| エ | 尿路形成手術 | 0件 |
| オ | 角膜移植術 | 0件 |
| カ | 肝切除術等 | 0件 |
| キ | 子宮附属器悪性腫瘍手術等 | 0件 |
| 手術内容 | 件数 | |
|---|---|---|
| ア | 上顎骨形成術 | 0件 |
| イ | 上顎悪性腫瘍手術等 | 0件 |
| ウ | バセドウ甲状腺全摘(亜全摘)術(両葉) | 0件 |
| エ | 母指化手術 | 0件 |
| オ | 内足形成術 | 0件 |
| カ | 食道切除再建術等 | 0件 |
| キ | 同種死体腎移植術 | 0件 |
| 手術内容 | 件数 | |
|---|---|---|
| 胸腔鏡又は腹腔鏡を用いる手術(医科点数表第2章第10部手術の通則4を除く) | 0件 | |
| 手術内容 | 件数 | |
|---|---|---|
| ア | 人工関節置換術 | 79件 |
| イ | 乳児外科疾患対象手術 | 0件 |
| ウ | ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術 | 0件 |
| エ | 冠動脈、大動脈バイパス移植術(人工心肺を使用しないものを含む)及び体外循環を要する手術 | 0件 |
| オ | 経皮的冠動脈形成術、経皮的冠動脈腫瘤切除術及び経皮的ステント留置術 | 0件 |
施設基準上、手術件数を満たすことが条件となる手術等
| 胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む) | 0件 | |
| 人工腎臓(慢性維持透析を行った場合1)透析用監視装置1台あたりの患者数 | 2.6人 | |
看護職員配置数・時間帯別受け持ち数について
2病棟
当病棟では1日に9人以上の看護職員が勤務しており、時間帯毎の基本的配置は次のとおりです。
- 朝8時30分~夕方5時00分
看護職員1人あたりの受け持ちは6人以内 - 夕方5時00分~深夜0時
看護職員1人あたりの受け持ちは15人以内 - 深夜0時~朝8時30分
看護職員1人あたりの受け持ちは15人以内
上記の人数はご入院されている患者さんの数によって異なることがあります。
【入退院支援業務内容】
- 退院後の在宅生活における不安などのご相談
- 介護保険や身体障害者手帳などの申請利用方法についてのご相談
- 転院や介護施設等への入所についてのご相談
3病棟
当病棟では1日に18人以上の看護職員が勤務しており、時間帯毎の基本的配置は次のとおりです。
- 朝8時30分~夕方5時00分
看護職員1人あたりの受け持ちは5人以内 - 夕方5時00分~深夜0時
看護職員1人あたりの受け持ちは30人以内 - 深夜0時~朝8時30分
看護職員1人あたりの受け持ちは30人以内
上記の人数はご入院されている患者さんの数によって異なることがあります。
【入退院支援業務内容】
- 退院後の在宅生活における不安などのご相談
- 介護保険や身体障害者手帳などの申請利用方法についてのご相談
- 転院や介護施設等への入所についてのご相談
4病棟
当病棟では1日に14人以上の看護職員が勤務しており、時間帯毎の基本的配置は次のとおりです。
- 朝8時30分~夕方5時00分
看護職員1人あたりの受け持ちは8人以内 - 夕方5時00分~深夜0時
看護職員1人あたりの受け持ちは30人以内 - 深夜0時~朝8時30分
看護職員1人あたりの受け持ちは30人以内
上記の人数はご入院されている患者さんの数によって異なることがあります。
【入退院支援業務内容】
- 退院後の在宅生活における不安などのご相談
- 介護保険や身体障害者手帳などの申請利用方法についてのご相談
- 転院や介護施設等への入所についてのご相談
5病棟
当病棟では1日に14人以上の看護職員が勤務しており、時間帯毎の基本的配置は次のとおりです。
- 朝8時30分~夕方5時00分
看護職員1人あたりの受け持ちは8人以内 - 夕方5時00分~深夜0時
看護職員1人あたりの受け持ちは30人以内 - 深夜0時~朝8時30分
看護職員1人あたりの受け持ちは30人以内
上記の人数はご入院されている患者さんの数によって異なることがあります。
【入退院支援業務内容】
- 退院後の在宅生活における不安などのご相談
- 介護保険や身体障害者手帳などの申請利用方法についてのご相談
- 転院や介護施設等への入所についてのご相談
一般名処方への取り組みについて
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定 供給に向けた取り組みなどを実施しています。
現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いていますので、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること※)を行う場合があります。
一般名処方によって、特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。 一般名処方について、ご不明な点がございましたら、当院職員までご相談ください。ご理解ご協力の程、よろしくお願いいたします。
※一般名処方とは:お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方せんに記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。(一般名処方加算1:10点、一般名処方加算2:8点を算定しています)
「医療情報取得加算」の算定について
当院では、マイナンバーカード等を利用した「オンライン資格確認システム」を運用しているため、令和6年6月1日より医療情報取得加算を算定することとなりました。
医療情報取得加算 (マイナ保険証の利用による診療点数)
| 加算1 | 利用しない場合 | 3点(月に1回算定) |
| 加算2 | 利用した場合 | 1点(月に1回算定) |
| 加算3 | 利用しない場合 | 2点(3か月に1回算定) |
| 加算4 | 利用した場合 | 1点(3か月に1回算定) |
「オンライン資格確認システム」とは
来院された患者様の保険情報及び、服用薬剤、特定健診に関する 情報について、ご本人の同意があれば、個々の医療機関がその場で確認できるシステムです。患者様の最新情報をスムーズに確認し、診療に活用することができます。
マイナポータルで保険証利用の申込みをすることにより、利用可能となります。
当院では、診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めています。正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。
協力対象施設入所者入院加算について
当院では、『協力対象施設入所者入院加算』の届出を行っています。保険施設等の協力医療機関として、当該介護保険施設等から24時間連絡を受ける体制をとっております。
また、緊急時には入院できる体制を確保させていただいております。当該介護保険施設等との入所者の診療情報および緊急時の対応方針等の共有を図るため、連携体制を構築している施設は次のとおりです。
- 特別養護老人ホーム洛東園
- 養護老人ホーム洛東園
- 特別養護老人ホーム修道洛東園
- 吉祥ホーム
- 鳥羽ホーム
- 久世ホーム
- 花友にしこうじ


